unityroomのゲームジャムに参加した #3

Unity 1週間ゲームジャム
お題「積む」
https://unityroom.com/unity1weeks

前回も参加していたが、爆死したので記事は書いていない(忘れたい)。
今回は無理せず自分のできる範囲で企画したのと、実装が楽だったので余裕をもって作業できた。

今回作成したゲーム「ゲーム積む積む

github … https://github.com/teriyakichan/unity-tsumige

企画

今回のお題を見て、最初はやはり物理エンジンを活用したゲームを考えていたが、何にしようか悩みつつSteamでゲームを買っていたら物凄い大量の積みゲーを持っていることに気づいたので、これを題材にしてゲームを積むゲーム(?)を作ることにした。

(上記はぼくの積みゲー on Steam)

最近はダウンロード販売も増え物理的に積むことも減ってきたので、数字だけ増やせばいいや、ということでクリッカーにした。
時間がギリギリだったので少々汚いが、実装は特に悩むことは無かった。一般的なクリッカーにある施設と強化はまとめて1アイテムに両方の効果をもたせるようにした。

素材

できれば素材は作りたくないが、今回はそうもいかないのでイラストを描いた。
ペンタブが無かったのでKindleリーダーと化していたiPad Proとあぽーぺんを引っ張り出してProcreateというアプリで作成。
購入後殆ど使用していなかったが、これが物凄く使いやすかった。レイヤも使用できるので、テンプレートとなる画像を1つ作成しておき、複製して量産した。
DropBoxに送る機能もあるので、描き終わってすぐUnityにインポートできた。
今回は使用していないが、iPad用のドット絵エディタも買ってあるので機会があれば使ってみたい。

レベルデザイン

今回最も時間がかかったのがレベルデザインだ。数字だけなので仮データはすぐできたが、良い感じのバランスにするのにかなり苦労した。某クリッカーの攻略Wiki等をあさりなんとなく感覚を掴みつつ作成した。
必要コストの高いアイテムをデバッグするために最初からプレイしていては日が暮れてしまうので、デバッグ用に1キーで100,000点程加算する機能などを作った。

また、データはCSVにしてアイテムの追加、数値変更を容易にできるようにした。
作成したデータはこれ。1クリックあたりの得点、レベル毎に上昇する得点、初期コスト、レベル毎に上昇するコストなどを定義している。

その他

本当は降ってくるゲームを積む演出を作りたかった。現状MAX100オブジェクトが降ってくるが、積むとなるとオブジェクトが画面上に残り総数は増えそうなので、オブジェクト数を減らしつつ良い感じに積んで見えるようにする方法を考えたが思いつかず、今の演出に落ち着いた。

全体的にやりたいことは大体できたので満足している。
次も余裕をもって作業できるよう企画~設計をしっかりしたい。

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